リフォームで住みやすい家に

1980年築の我が家を2008年にリフォームしました。
元々賃貸で借りていた一軒家だったのですが、2002年に買い取り老朽化してきたことを機に水回りを中心にリフォームしました。
キッチンは床や壁を含め一新しました。
今までガスコンロだったのを母の希望でIHキッチンへ。
加熱が早く、掃除もしやすくなるそうで大喜びでした。
実際私が使ってみても一目瞭然。
IHキッチンはガス台のように凹凸がないから、汚れてもさっと台拭きでふけば済むし、地震が来た時も一番に復旧するのは電気なので安心で安全です。
キッチンの床や壁も長年の汚れで汚かったので、新しく張替ました。
明るいキッチンにしたいという母の希望で床は薄い色のウッド調のフローリングに、壁は白にしました。
システムキッチンはカタログだけでもたくさんあって迷うほどでした。
実際見てみたく、ショールームにも足を運びました。
ショールームで一番に見たのがTOTOの製品だったためか案内係りの方の上手さかは分かりませんが、TOTOの製品にしました。
システムキッチンのタイプを決めたとしてもシンクやカウンターや扉の色がたくさんあって決めることはたくさん。
母と相談しながら使い勝手も考慮して、シンクはステンレス、カウンターは白い大理石、扉は薄い緑にしました。
頭の中では出来上がりの雰囲気は分かっていたのですが、そのショールームでは想像図をパソコンで出してくれました。
予定の配色のシステムキッチンに壁や床の色まで完成品に近い色を出してくれて母とようやく納得いく形に出来上がりました。
リフォームはキッチン以外にリビングの床を絨毯からウッド調のフローリングに替えてもらったり、お風呂場のタイルを張り替えてもらったり、2階の私や兄の部屋の床をリビングやキッチンと同じようにウッド調のフローリングにしてもらいました。
私も兄も元々ハウスダストのアレルギーがあり、絨毯や畳に溜まる埃で目や鼻が痒くなりやすい体質だったのです。
そのため絨毯だった私の部屋や畳だった兄の部屋はウッドカーペットを敷いていました。
以前は借家だったため、そうするしか措置がなかったのです。
ですが、キッチンのリフォームを機に私たちの部屋の床も替えてもらいました。
ウッドカーペットの時と違い、置いている家具の場所により床が浮くということはなくなりました。
またウッドカーペットと床との狭い隙間に埃が溜まることもなくなりました。
リフォーム会社の計らいで工事は1部屋ずつ行ってくれました。
そのため生活もほぼ変わることなく、家具も簡単に移動させられて手軽にリフォームができました。
おかげで今も快適に過ごしています。

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