粗大ごみは長い棒状のもの

庭に木があります。それほど大きくありませんが、毎年少しずつ伸びているようです。春には花が咲き、夏には実がなり、秋には葉が色づきます。冬に全てはが落ちて再び春に花が咲くのです。そのように繰り返していると、何時の頃からか木が巨大化しているのがわかってきました。とうとう隣の庭まで伸びてしまったのです。そうなると苦情が来るかもしれません。そこで枝の一部を切ることにしました。一応そちらにも実がなるのですが、他人の家に迷惑をかけるのはよくありません。何本か切ったところ、長さが1メートルぐらいありました。木ですから燃えるゴミとして捨てられると思ったのですが、そうではなさそうです。この場合は粗大ごみとして捨てるようにありました。こちらの決まりにおいては、長さが80センチ以上の棒状のものについては別途のゴミとして捨てなければいけないのです。

粗大ごみには家電リサイクル対象品は捨てられない

これから生まれてくる子たちは今まで使われていた製品のことは知らない事になります。家電製品といいますと、新しくなるにつれて機能がアップしたりしてきました。それでもそれほど形は大きく変わっていません。それがテレビに関してはかなり変化しています。ブラウン管タイプは奥行きがありましたが、液晶は非常に薄くなっています。テレビについては、家電リサイクル法によって粗大ごみでは収集できないものになっています。メーカーに引き取ってもらう必要があります。テレビの場合、液晶が対象になるのはわかるのですが、ブラウン管も対象になるのでしょうか。ブラウン管の部分はリサイクルできないように思うからです。ブラウン管にしても、ガラスや、細かい部品などがあります。それらを分類することによってリサイクルは可能です。ですから、きちんとメーカーに引き取ってもらいます。

粗大ごみとしてパソコンは捨てられない

テレビを自分で作る人はいないでしょう。部品なども売られていません。しかし、ある製品は自作することができるのです。それはパソコンです。通常はメーカーが作ったものを購入しますが、パソコンはケースからマザーボードなどの部品を購入することで自作が可能になっています。この時、少し困ったことが起きてしまうのです。メーカーのパソコンは購入時にリサイクル料を負担しているので無料で引き取ってくれます。メーカーに連絡すれば良いです。しかし、自作の場合は当然メーカーがありません。となると粗大ごみに捨てても良いかになります。回収者からすると自作かメーカーのものかはわかりませんし、自作だから良いわけでもないようです。メーカー以外において、パソコン3R推進協会と呼ばれるところがあります。こちらに処分を依頼することになりそうです。